宮川選手の示談で『日大陣営が逆に窮地に陥る』凄まじい情勢に。ターゲットが定まってしまった模様

1:記憶たどり。 ★:2018/06/02(土) 16:43:06.29 ID:CAP_USER9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00227101-nksports-spo

日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、負傷した関学大QBの父、大阪市議の奥野康俊氏(52)は1日、危険なタックルをした日大の宮川泰介選手との間で示談が成立したことを明かした。自身のフェイスブックなどで明らかにした。その一方で示談は日大の内田前監督と井上前コーチの損害賠償債務を免除する効力を生じさせるものではないとしている。

奥野氏は5月31日付の示談書も画像で公開。示談書には宮川選手が深く謝罪し負傷選手が受け入れると記載されており「宮川選手との間で、双方の代理人を通じて、示談が成立することになりました。宮川選手の今後の人生を応援したいと思います」と報告した。示談金は30万円。交通費や記者会見費用などの実費相当額で、すでに奥野氏に支払われている。

示談書には宮川選手に対して自分の意思を貫く人生を歩むことを望むとも記載。その上で宮川選手が刑事処分を受けることを望まず、その旨を捜査機関などに上申するとの文言もある。また日大の内田前監督、井上前コーチに対しては、本示談の内容が両者に対する損害賠償債務を免除する効力を生じさせる趣旨はないことを相互に確認した、とも明記されている。

同日のフェイスブックの投稿には、一定の区切りがついたことへの感謝と自身の今後についても触れている。「日大の対応は、教育基本法からはるかに逸脱した行為であったと推測できます」と記し「追及をし、手を緩めず残りの人生をかける」と決意を語った。宮川選手の代理人弁護士は「被害選手の回復を心より祈念申し上げます」などとするコメントを出した。

なお奥野氏は5月31日のフェイスブックなどで、日大の内田前監督と井上前コーチの2人に対する告訴状を警視庁調布署に提出し、同時に宮川選手への寛大な処分を求める嘆願書も受理されたと報告している。

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Source: U-1速報

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