ハンター人口減少に歯止め、狩猟免許を取得する若者や女性が増加中・・・

1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2018/06/27(水) 18:53:24.51 ID:ID:oQHhO7Dj0.net
狩猟者の減少や高齢化が深刻な課題となる中、狩猟免許を取得する女性や若者が増加しており、狩猟者人口の減少に歯止めがかかってきた。

大日本猟友会の会員数は2017年度に10万5700人を超え、前年度から500人以上増え、会員増はここ40年で2回目となる。
若者らで青年部を立ち上げるなど、仲間づくりや狩猟ビジネスに挑戦。市民へ、狩猟の魅力発信にも貢献する。(猪塚麻紀子、吉本理子)

三重県大台町の瀬古愛弥さん(28)は、父や知人とグループを組んで鹿、イノシシといった野生の獣を撃つ女性ハンターだ。解体した枝肉を販売する他、管理人を務めるキャンプ場でもジビエ(野生鳥獣の肉)を骨付きや丸焼きで提供する。

狩猟を始めたきっかけは、地域住民の生活圏に獣が現れるようになったことだ。電車や乗用車と、増加する鹿との衝突事故が頻発していた。
夜になると民家の庭先にも現れ、家庭菜園もままならない状況だった。
「誰かが手を打たないと、いつか命を落とす人が出る」──。
21歳になる年に第一種銃猟免許を取得し、猟銃所持の許可を受けて、狩猟を始めた。

有害鳥獣駆除だけでも、イノシシと鹿を年間合わせ、約150頭に上る。「まだまだ被害はあるが、始めた頃に比べれば改善された」と実感するという。
冬場は狩猟、夏場はキャンプ場を運営し、周年で解体した枝肉を販売して生計を立てている。

注文があれば、キャンプ場のバーベキューでも鹿の骨付き肉やイノシシの丸焼きを提供する。
狩猟や解体処理施設の見学会も開き、一般の人が狩猟の現場に触れ、獣害の現状を知ってもらう機会をつくっている。
狩猟に興味を持つ人は増えているが「銃で狙いを定めたり地形を覚えたり、狩りには慣れが必要。経験が浅いと危険も多く伴い、参加のハードルは高い」と話す。

現在の目標は、多くの人にジビエを知ってもらうこと。
「獣肉が売れることが猟師の励みにつながる。現場に入らなくても、応援できることを知ってほしい」と話す。

https://www.agrinews.co.jp/p44458.html

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1530093204

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Source: 【2ch】ニュー速クオリティ

Source: 世界まとめ.net